2007年11月03日

カルドセプトサーガ攻略第五回

第五回となる今回はブックを円滑に運用する為のカード、ドロースペルをについて語ろう。

何故ドロースペルが必要になるのか?
まず、第4回で説明したように通常は一ターンに一枚しかカードを引けません。
その為一ターンに二〜三枚のカードを使用したり、相手から手札破壊を受ければ瞬く間に手札は無くなってしまい行動の選択肢が狭まります。

これを解決する為に一つ目の目的として挙げられるのが手札の補充です。

次に、必要なときに必要なカードを手札に揃える為のドローサポートが二番目の目的として挙げられます。

ドロースペルは上記の目的にそれぞれ対応したスペルが存在します。
まず手札補充を目的としたカードは

・ファインド
20Gと使用コストが安く気軽に使っていけます。
継続的に使用できるためこれさえあれば手札不足は解消されるでしょう。
難点は手札枠を常に一枚圧迫する事です。
一枚さえあれば用は足りるので私の場合どのブックにも一枚だけ入れています。
手札が足りている場合でもスペルターンに積極的に使用しコンボパーツなど欲しいカードを引けるぐっと有利になるでしょう。

・ホープ
汎用性の高いドロースペル
手札補充はもちろんファインドと違い一度の使用で2枚引くため一ターンでのブック回転効率はこちらの方が上で、必要なカードを早く持ってこれます。

これらのカードは癖が無く無難に使っていけるカードなのでドロースペル選択で迷ったらファインド一枚+ホープ2-3枚をお勧めします。

次にドローサポートを目的としたカードはブックの残り枚数からカードの種類を指定できその特性からブックサーチカードとも呼ばれています。

・フォーサイト
使い所が難しいカードです。
40Gの割りに効果が薄く、基本的に引きの偏りを解消できないですし、ブック回転率も弱いので事故に弱いです。
更に最悪なのが次に引くであろう5枚のカードの順番と内容を敵にも知られてしまうのでハイリスクです。
お勧めしないカード。

・プロフェシー
占い館に止まった時と同様の効果が得られるカード。
ブックにさえ残ってれば欲しいタイプのカードが確実に引けるためとても使いやすいカードです。
クリーチャーやアイテムを一種類に絞ってるタイプのブックに極めて相性が良いです。
コンセプトブック向けのカードだが汎用性は高く普通のブックにもお勧め。

この他にも手札総入れ替え目的のドロースペルがあります。

・リーンカネーション
手札n枚をを全て捨てブックから(n-1)枚を引くカード、復唱付き
とにかく使い所の難しいカード。
状況突破力とブック回転力は随一だがコストも50Gと一番高く、何と言っても手札を全部捨てるため使用タイミングの見極めがとても難しい。
手札枚数が重要なので手札補充スペルと組み合わせて使おう
お勧めはホープとギフト
復唱が付いているのでスペルが多目のブックに向いている。
筆者は使いこなせません。

自分のブックに合ったドロースペルを入れましょう。

2007年10月25日

カルドセプトサーガ攻略第四回

第四回目となる今回はカルドで最も重要であるカードを効率良く使う為の重要な要素「ドロー」について語ろう。

別にカルドだけでなくポーカーや花札でもその時に欲しいカードが引ければ如何に有利に進められるかはご存知だろう。

通常、自分のターンが回ってくる度に、ブックからシャッフルされたカードをランダムに一枚引いていく。
そしてブックから50枚引き終えるとブックが一周しまたシャッフルしなおされたカードを一枚ずつ引いていく。
これが通常ドローでターンさえ来れば安定したカードドローが期待できる。

T1、カルドの自ターンの流れはカードを引く(通常ドロー)
           ↓
T2、スペルターン :手札のスペルカードを使用できる
           ↓
T3、ダイスターン :サイコロの出た目を進む
           ↓
T4、領地ターン  :止まった土地にクリーチャーを召還したり、通過あるいは止まった土地の自軍クリーチャの土地をレベルアップしたりと様々な行動が可能

の4つで構成されている。

理想的な自ターンの流れは
T1、ブックの中から今の状況に必要なカードを引く
           ↓
T2、状況にあったカードを使用でき相手より有利にたつ
           ↓
T3、止まりたくない土地を避け止まりたい土地に止まる
           ↓
T4、欲しかった属性の土地に自分のクリーチャーを置く等

大体こんな感じである。
運要素が絡むため毎回こんな流れはまず望めないがこの流れに持って行く確立を高めることは可能である。

では、具体的にはどうすれば良いか説明していこう。
T1、最初に説明したようにブックから引くカードはランダムである
  通常、ブックは50枚一組で構成され、ブックに入るカードは一種類につき1〜4枚です。
  欲しいカードを引くにはブックにその3枚以上入れればそれだけ欲しいときに引き易くなるのです。
欲しいカードドロー期待値はブック構成に大きく左右されます、使用機会が多くガンガン使う必要のあるカードは多目に積んでおきましょう。
  
T2、前にも御説明した様にスペルターンは4つのターンの中で最重要ターンです、このターンを上手く使っていけばより勝ちに近ずく事ができます。
状況にあったスペルカードが手元にあればそれを使っていくのが良いでしょう。
もし手元にそれらのカードが無くドロースペルがあればそれを使用することにより次のターンで必要になるカード(主に領地ターンで必要なクリーチャー狙い)を予め引いておく事ができるかもしれません。

次はドロースペルの話に移ります。

ドロースペルとはスペルターンにカードを引くことが出来るスペルカードでその効果は様々である。

次回はその効果と用法について解説していこう。

続きはこちらをクリック

2007年10月23日

カルドセプトサーガ攻略第三回

では、本題のカード考察に入りたいと思います。
これらの戦術及びカード選択は現在10/23主流の対戦マップ、コロシアム2、アルシオン1等中規模マップを想定して書いてます。

試合開始直後必要となるカードは収入スペルと低コストかつ防御力に長けたクリーチャーです。

序盤やるべき事はまず空いてる土地の確保です。
特に重要となる城の隣、砦の隣は是が非でも自分のクリを置きたい所です。

収入スペルは最重要カードで現金が無ければ他の行動が取れなくなるからです。
特に序盤は手持ちの現金が乏しく収入手スペルが無いと砦や城ボーナスだけで戦うハメに。

そこで重要となるのが低コストクリーチャーと収入スペルの選択です。
まず低コストクリーチャーの条件は召還コストが低い(0〜30G、召還制限無し)、配置制限が無い、地形効果無しに土地を守れるor戦闘を抑止できる。
この3点を兼ね備えたクリーチャーの中から特に使える奴をピックアップして紹介していきます。

1、ブラッドプリン&バンディット
援護クリーチャーは手持ちのクリーチャーカードをアイテムとして使用でき手札干渉を受けやすいアイテムと違って安定して使用できます。
特筆すべき効果はプリンの戦闘開始時[MHP+援護クリーチャーのMHP(最大100まで)]とバンディットの攻撃成功時[対戦相手に与えたダメージ×2Gの魔力を相手セプターから奪う]といった2つの特殊能力です。
どちらもそのクリーチャー相手に戦闘を仕掛ける事が不利益になりやすい効果で、これにより戦闘を抑止でき、その結果戦わずして土地を守り通行料を頂いたり出来ます。
プリンとバンディットは援護用の餌になるHPとSTが50以上のクリーチャーを多めに入れておけば攻めにも守りにも使えるコストパフォーマンスの高いクリーチャーです。

2、スペクター
戦闘結果が読みにくく下手すれば返り討ちに合う為コスト以上に働いてくれる良クリーチャーだが援護と違ってガチで攻めや守るには向かない。

次に序盤に欲しい収入スペルの条件は使用機会を選ばずスペル使用後直ぐに魔力が得られる事です。

1、リフュージ 
手持ちのカードを一枚80Gに変換するスペルです。
スペル使用後はまた手札に戻るため一枚あれば何度でも使用できます。
副次的効果として自分のターンに任意の手札を消せるため自分の持っているアイテムやスペルをキャプチャーやセフトで取られるのを防ぐ事が出来ます。同様にサプレッションによるキースペル封印も回避できるため、どのブックにも一〜ニ枚入れておいても損は無いカードと言えるでしょう。
生贄となる手持ちカードが無いと使えないためファインドやホープなどの手札を増やせるドローカードと組み合わせましょう。

2、ギフト
評価が難しい収入とドローが一体化したカードです。
グラニットアイドルを置かれると完全に使えなくなるがグラニットを置くプレイヤーはレアです。
カードの枚数を維持しつつ収入を得られる為、リフュージやリンカネと相性が良いです。
広いマップでクリーチャーを置きまくりたい時にも良いかも知れまん。

3、マナ
唯一?使用条件が無くいつでも50G以上得られる安定した収入スペル。
狭いマップなら上二つよりこちらを採用しましょう。
周回数が重要なのでヘイストやHW6、HW8と相性が良いです。

これらのカードは使いやすい反面カードパワーは弱めなのでこれらのカードだけで戦うには少し無理がありますが、*ブックが重いと感じた時に採用してみると良いかもしれません。

*重いクリーチャー(コストが高く、召還条件、配置制限がきつい)や使用機会の限られるスペル(エグザイル等)ばかりを序盤に引いて序盤の展開で出遅れていませんか?そんな時は上記を少し混ぜてみるとスムーズに試合が運べるでしょう。

続きはこちらをクリック

カルドセプトサーガ攻略第二回

前回説明したのはカードがカルドセプトの主軸になる
では勝つためにはそのカードをどうすれば良いのだろうか?

まず、始めにカードを集める事、他のカードゲームと同様カード資産が
必要になります。
最も速くかつ効率良くカードを集める方法として木偶回しが推奨されます。
木偶回しとはオフラインの対戦モードで1(AI)vs3(自分+AI2)の同盟戦
にし、1のAIブックをアイテムだけにし木偶にさせます。
こちらのブック内容は現金を稼げる収入スペルを大量に入れて低コスト
クリーチャーを適量(18枚ぐらい)入れておけば万全です。
後は開始するだけで楽に勝てます。

マップによって取得できるカードの種類や枚数が異なりますので
http://www21.atwiki.jp/culd_saga/pages/13.html
ここを参考にして欲しいカードを集めてください。
お勧めのマップ設定は10秒、30R、土地モーフィングです。
この設定なら試合開始後コントローラを放置しても速く終了し
別の作業をしながらでもカード集められますのでお勧めです。

次に、カードを集めてもブックにどれを入れて良いか解らない
あるいはどのカードが必要になるか解らないという事態にならないよう
カードの説明をしていきます。

カードは主に3種類のカードに分類できます。

1、クリーチャーカード
クリーチャー(以降クリ)を召還するカードで空き地に止まった時、召還条件に合ったクリを使用すればその場にクリが召還され土地を確保できます。
相手のクリが置いてある土地で同様にクリを使用すれと戦闘画面に切り替わりクリ同士の戦闘が始まります。
戦闘に勝てば相手のクリを破壊でき土地を奪えます、戦闘に負ければ自分のクリが破壊されその土地の通行料を取られます。

基本となるのは空いてる土地にクリーチャーを置く事です。

2、アイテムカード
クリ同士の戦闘補助カードです。
積極的に使って戦闘を有利に進めていきましょう。

3、スペルカード
一番重要です。
ガンガン使用していきましょう。

後半おざなりですが攻略と謳ってる割に説明ばっかなのでここで切り上げてカード考察に入りたいと思います。

続きはこちらをクリック

カルドセプトサーガ攻略

カルドセプトサーガ タイトルアップデート版カルドセプトサーガ タイトルアップデート版


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


発売初期の大量のバグ発覚ー>回収騒動で嫌な方向に有名になった本作
今では改善パッチやアップデート版が配布され、まともに遊べるようになりました。
最近ではオンライン部屋で新規の方をよく見かけるようになりましが、まだ慣れていないのかプレイやブックにチグハグ感が目立ちボロ負けしている姿も珍しくありません。
ここではそんな新規セプターの為に対戦における定石や戦術等を語ろうと思います。
私自身まだまだ未熟な所が御座いますので間違い等ありましたらご指摘頂けると助かります。

カルドセプトの勝利条件は至って明確です。
「目標魔力とされる総資産を保持したまま先に城にゴールする」
サイコロを振り歩を進め砦ボーナス及び周回ボーナスによる魔力(現金)
を得て手持ちのカードを使用し貯まったお金を土地や護符などの資産に投資し価値を高めて誰よりも早く目標魔力を目指すのが一般的な戦い方です。

サイコロは誰にでも振れて主に運に左右されますので戦術考察としては
除外します。

肝となる部分はカード及び50枚のカードを一組としたブックです。
プレイヤーは予めブックを組んで対戦に参加する事になります。
「きちんとしたブックを組み状況に応じた正しいカードの使用選択が勝利の鍵」
と言っても過言ではないでしょう。

続きはこちらをクリック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。